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47日目|代替療法(サードオピニオン)

セカンドオピニオンでも、やっぱり手術、放射線治療はあきらめて抗がん剤治療をという治療方針は変わらなかったので、周りのすすめもあって代替療法のクリニックを受診してみることにしました。
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発症するまでに少なくとも2年以上はかかっている。今日明日ですぐにどうこうなるわけじゃないから焦らなくていい。

これはセカンドオピニオンを聞きに行った病院のドクターの言葉です。もちろん、「治療のスタートが遅れるのはあなたにとってリスクではあるけれど…」 という前置きがあった上での言葉ですが、「早く治療をはじめなければ」というジリジリした焦りから開放してくれました。

42日目|セカンドオピニオン

治療方法をどうするか決める前に、セカンドオピニオンを受診することにしました。
幸い主治医が理解あるドクターだったので依頼もスムーズに進みましたが、受診するにあたって必要な段取りとルールがあることを初めて知りました。
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32日目|カミングアウトの難しさ

現実逃避の旅行からもどり、気持ちもようやく落ち着いてさぁどう治療して行こうかという段階になって予想外に面倒だったのは、周囲へのカミングアウトの難しさでした。
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治療法は自分で決める。

セカンドオピニオン、サードオピニオン、知人たちからのアドバイス、専門書。情報が増えてくると矛盾する意見もたくさん出てきます。そんな中、「これが自分に合う」と信じて意思決定することはメンタル面でもとても大事なことだと思います。

直感を信じる。

がん関連の書籍でよく目にする言葉です。
てっきり「素人判断はよくない」「専門家の意見には素直に従え」と言われるもんだと思っていたので、最初はとても意外に感じました。

自分の身体の変化は本当は自分がいちばん感じているはず。生き続けるという意志を持ってさまざまなことを選択していく上で、大事にすべきことだと思います。

25日目|ストレスからの逃避

ステージⅣの宣告を受けた翌日から、ふらっと何をするあてもなく、馴染みのある土地を訪ねて2白3日ほどの旅に出ました。
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21日目|ステージⅣの宣告

朝イチ、すべての検査の結果と、主治医の診断、治療方針を聞くために主治医を訪問してきました。
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20日目|自覚症状と検査費用

夜も深めになって、久しぶりに患部の鈍痛と出血がヘビーに。腸洗浄以来しばらくここまでの痛みはご無沙汰だったのですっかり油断してた。やっぱり排泄物が溜まって患部の腫瘍を圧迫して出血してるのかな。ちなみに、大腸がん(直腸がん)の自覚症状としては今のところこんな感じです。
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14日目|大腸カメラ

今日はひさしぶりの猛暑日。朝から自宅で大腸カメラのために腸内洗浄すべく、モビプレップ2リットルと格闘。
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