Author: Goroh Tagawa (page 1 of 2)

70日目|抗がん剤の副作用

服用タイプの抗がん剤を開始して14日目。
経過チェックのため病院へ行ってきました。
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禁止ルールは作らない

これは統合療法を推奨するクリニックのドクターの言葉です。自己治癒力の妨げになるストレスを軽減するため、「◯◯してはいけない」という禁止ルールは設けないほうがいいと勧めてくれました。闘病のための食事療法、生活改善をスタートすると禁止事項だらけになり、かえってストレスフルな生活になってしまいがちだからと。
なのでボクも、ゆるいルールで生活改善を進めています。

56日目|抗がん剤治療

以前も書きましたが、手術、放射線治療ができない(非現実的)と診断されたボクに残された三大化学療法は抗がん剤治療のみ。医師はみな「一日も早く始めた方がいい」と決断を迫ってきますが、抗がん剤に対する抵抗がどうしても拭えず、決断できないままそろそろ二ヶ月が経とうとしていました。
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52日目|試してみた代替療法

なんだかんだ、ここまで2ヶ月近くのあいだ抗がん剤治療をスタートできていなかったわけですが、その間に仲間の協力でこんなことをしていました、というのをまとめてみました。いわゆる代替療法、民間療法と言われているものから神頼み的なものまでさまざまです。
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50日目|じわじわ減る体重

ここ最近63.5〜64.5kgで推移していた体重が、最近ちょいちょい62kg台に。ステージⅣを宣告されて以来、なんとなく方針もあやふやなまま気をつけている風な食事が裏目に出てるパターンですかね。
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ストレスをなくすためだったらワガママにだってなっていい。

統合療法を推進するドクターがこう言ってました。
いかにストレスが免疫抵抗力を下げるかってことですね。

47日目|代替療法(サードオピニオン)

セカンドオピニオンでも、やっぱり手術、放射線治療はあきらめて抗がん剤治療をという治療方針は変わらなかったので、周りのすすめもあって代替療法のクリニックを受診してみることにしました。
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発症するまでに少なくとも2年以上はかかっている。今日明日ですぐにどうこうなるわけじゃないから焦らなくていい。

これはセカンドオピニオンを聞きに行った病院のドクターの言葉です。もちろん、「治療のスタートが遅れるのはあなたにとってリスクではあるけれど…」 という前置きがあった上での言葉ですが、「早く治療をはじめなければ」というジリジリした焦りから開放してくれました。

42日目|セカンドオピニオン

治療方法をどうするか決める前に、セカンドオピニオンを受診することにしました。
幸い主治医が理解あるドクターだったので依頼もスムーズに進みましたが、受診するにあたって必要な段取りとルールがあることを初めて知りました。
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32日目|カミングアウトの難しさ

現実逃避の旅行からもどり、気持ちもようやく落ち着いてさぁどう治療して行こうかという段階になって予想外に面倒だったのは、周囲へのカミングアウトの難しさでした。
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